2014年12月26日(金)

平成26年も残り僅かになりました

 今年1年、公私に渡り大過なく過ごすことが出来ましたことに心から感謝申し上げます。
 本年を振り返って見ると懸案でありました綾中学校校舎改築が県内最大規模の木造校舎として完成いたしました。また、スポーツ合宿受入として、人工芝サッカー場を整備し、スポーツランド綾の充実に努めました。更に本町の基幹産業である農業の経営基盤を拡充のため肉用牛総合支援センターを整備し、ソフト面では、農家の経営を支援強化するため町とJAが連携した農業支援センターを発足させました。
 地域づくり活動では、綾の手紬染織工房の秋山眞和氏が大日本蚕糸会の「蚕糸功労者賞」と「伝統文化ポーラ賞」を(有)綾園芸の代表草野修一氏が農林水産祭の園芸部門で「内閣総理大臣賞」を陶芸家の泰田久史氏が「宮崎県文化賞」を受賞されるなど大変ご活躍をいただいています。
 併せて今年は、これまで綾町でスポーツキャンプを行っているサッカーJ1のガンバ大阪が「リーグ戦」「ナビスコカップ」「天皇杯」で優勝し、国内3冠を果たし、更にはJFLのホンダFCがリーグ優勝というすばらしい結果を納め次のまちづくりに繋がる元気を頂きました。
 このように各分野で成果を残すことができたのも国、県をはじめ関係団体や町内外の皆様のご支援とお力添えをいただいた結果であります。 
 なかでも、ふるさと納税におきましては、本町のユネスコ エコパークとしての町づくりを評価いただき、昨年を大幅に上回る全国40,000人を超える方から多くの納税を賜りました。このご支援に感謝と敬意を表するとともにそのご期待に応えるべく今後も自然との共生の町づくりをしっかりと推し進めて参りたいと思います。
 来年も更なるご支援を賜りますようお願い申し上げます。1年間ありがとうございました。

 新年の行事
  綾町成人式   1月 3日(土)  9:45〜 綾町文化ホール
  消防始め式   1月 4日(土)  8:00〜 三本松河川敷
  仕事始め式   1月 5日(月)  8:30〜
  新年賀詞交歓会 1月 5日(月) 10:30〜 酒泉の杜
  子供駅伝大会  1月12日(日) 10:00〜 綾町公民館

2014年12月8日(月)

師走を迎えて

 師走を迎え今年もあと僅かになってまいりました。五穀豊穣の秋には、綾町の歴史、伝統、文化に基づいた行事やイベントがたくさん開催され、例年に変わらない賑わいと、経済的な活性化も生み出し、盛況のうちに終了することが出来ました。ご支援ご協力いただいた皆様に感謝を申し上げます。

【行事・イベント】
 <<11月2日 第33回 綾競馬>>
  前日が雨で開催を心配しましたが、当日は天候も回復し、1万5,000人を超える競馬ファンが見守るなか、身近に迫る競走馬の力強い走りを楽しんでいただくことが出来ました。
 <<11月8〜9日 綾神社秋の大祭、綾町総合文化祭、JA農業祭 第26回 綾町有機農業推進大会・町と村を結ぶ食のふれあい広場>>
  綾神社秋の大祭、綾町総合文化祭、JA農業祭は、五穀豊穣の秋をみんなで迎えることが出来たことに感謝の念をいただき、お互いに一年間平穏無事に生活できたことに感謝をする年中行事の一つとなっています。第26回を迎えた綾町有機農業推進大会・町と村を結ぶ食のふれあい広場は、町ぐるみで進めてきた有機農業の更なる推進と、消費者と生産者との絆を深め、安全安心な食の大事さの意義を再認識することで、都市と農村との交流共生の輪が広がっていくことに多くの喜びを感じています。
 <<11月21〜24日 第33回 綾工芸まつり「ウッドスタート宣言」>>
  今年は、綾工芸まつりの開会セレモニーに先立ち「綾町」と「東京おもちゃ美術館」が協定を結び「ウッドスタート宣言」を行いました。ウッドスタートは、木育として、子どもに木のおもちゃを贈ることで、子どもの情緒を育み、木の文化を高め、又、国産材の利活用と木工芸品の利用拡大を目指すものです。今後とも手づくり工芸の町づくりを更に高めていきたいと思います。
  第33回綾工芸まつりも好天に恵まれ、盛大に開催することが出来ました。また多くの皆様の御来場を頂き、前年を上回る実績を上げることが出来ましたことに感謝申し上げます。
 <<11月22日 綾町イオン森植樹祭>>
  地域の環境に配慮したイオンの森の植樹祭も2年目を迎えました。今年も600名有余の皆さんが九州管内からお越し頂き、里山復元の植樹をして頂きました。イオン環境財団理事長を始め、関係各位に心からお礼申し上げます。
 <<各地区公民館の手づくり文化祭>>
  10月から11月にかけ町内22自治公民館で手づくり文化祭が開催されました。各々の公民館の特長を生かし、更におもてなしとして食文化を取り入れられた最高の手づくり文化祭で、自治公民館の地域力、自治力の強さを実感するとともに綾町の文化活動のすばらしさが発揮された文化祭でもありました。館長さんを始め、女性部の皆さん等の御尽力に敬意を表します。

本年も僅かになりました。有終の美を飾りたいと思います。

2014年10月29日(水)

五穀豊穣の秋を迎えて

 台風シーズンを過ぎ、大過なく実りの秋を迎えることができ、大変有難く思っています。
 さて、この秋最初のイベントであります照葉樹林マラソン大会は、最高の秋晴のなか7,300有余のランナーによって、盛大に開催することができました。この大会も28回を迎え、毎年選手や同伴者を含めると本町の人口の2倍を超える方々に参加いただき、町の活性化に多大なる貢献を賜っております。
 また、参加者はもとより、共催である地元UMKテレビ宮崎を始め多くのスポンサーの御力添えのお陰であります。関係各位に心からお礼を申し上げます。
 私も毎年5kmにエントリーし、今回も町民を始め、沿道で応援いただいた多くの皆様の励みによって苦しい中ではありましたが、37分16秒で完走することができました。
 この照葉樹林マラソンのすばらしさは、町民による応援と各地区での給水等のボランティアによるサービスの心が行き届いているからこそ選手の皆さんは楽しく走ることができるのではないかと思っています。支えていただくスタッフにも感謝感謝であります。有り難うございました。第28回大会も大きな事故なく盛大に大会を終了することができましたことに心からお礼申し上げます。
 綾町はこれからまだまだ盛り沢山のイベントが開催されます。多くの皆様の御来町を心からお待ちいたしております。

 今後のイベント
  11月2日(日)    第33回 綾競馬 (10:00〜15:00)
  11月8〜9日(土・日) 綾町総合文化祭・農業祭
     9日(日)    第26回 綾町有機農業推進大会・食の広場
     21〜24日(金〜月)第33回 綾工芸まつり
    22日(土)    綾町イオン森植樹祭(10:00〜)

2014年9月19日(金)

前期を振り返って

 暑く長い夏も終り五穀豊穣の秋を迎えようとしています。今年の夏を振り返れば、全国的に集中豪雨が多く発生し、甚大な被害をもたらしました。災害により亡くなられた方々に心から哀悼の意を表すとともに御見舞を申し上げます。
 綾町も天候不順や台風の襲来もありましたが、大きな被害を受けることなく、ふるさと夏まつりや花火大会などのイベントも無事に開催することができ、大変有難く思っております。
 さて、我が町は2012年7月にユネスコエコパークに登録されて3年目を向かえ、綾ユネスコエコパークまちづくり協議会も本格的にスタート致しました。
 自然と共生した持続可能な地域づくり町づくりを積極的に推進し、若者が定住出来て、子供達を健やかに生み育て、知・徳・体のバランスのとれた学校教育の充実を図ってまいりたいと思います。
 また、産業経済基盤の基軸は第一次産業であり、この強化を図ることが重要であります。国は、安倍政権の下「まち・ひと・しごと」をテーマにした地方創生の取り組みが強化されようとしております。地方にとっては、大きな追い風となってくるものとして期待をしています。
 本町は、幸いにも国に先駆けて、産業経済基盤の拡充強化を図るため、一行政区、一農協の最大の利点を活かし、町とJAが連携した綾町農業支援センターを発足させました。
 センターは、農産物の生産から販売までの基盤確立や農地中間管理機構を活用した農地集積流動化事業の推進、高齢化や担い手のいない農家・経営規模の拡大や複合経営農家に対して、生産性の向上及び労力の支援等によるコスト低減を図って農家所得の向上に結びつけ魅力ある農業の発展充実を目指していきます。
 地方創生の要は、産業経済基盤の確立であると思います。町独自の6次産業化の推進や農商工連携を強化したフードビジネス化の促進を図り、若者の雇用の促進につなげていきたいと思います。
 また、ふるさと納税におきましては、全国から多大な納税をいただき本町の特産品の需要拡大や地域活性化に大きく貢献いただいていることに感謝とお礼を申し上げます。
 今回、更にふるさと納税の新たな企画として、「綾の旅・旅行セット」を設けさせていただきました。是非、綾町にお越し頂き、綾の魅力に触れていただくと有難いと思います。
 皆様の御期待に応えるため、更に努力をいたして参ります。今後ともご支援の程よろしくお願いします。
  今後のイベントを紹介します。
   10月19日(日)第28回 照葉樹林マラソン
   11月2日(日)第33回 綾競馬
   11月8日(土)〜9日(日)綾町総合文化祭・農業祭
   11月9日(日)第26回 有機農業推進大会
   11月21日(金)〜24日(月) 第33回綾工芸まつり
 





2014年7月15日(火)

町政6期24年間に感謝します。

 月日の経つのは早いもので、町政を担って6期24年が過ぎようとしています。この問、大過なく職務を全うすることができましたことに先ずは町民を始め多くの皆様に感謝とお礼を申し上げます。浅学非才の私を職員はもとより、議会や国、県等の関係機関、更には、町内の自治公民館を始めとする民主団体、自治消防団等、多くの皆さんのお力添えとご指導の賜物であります。真に有難うございます。
 先人先達の皆さんが歴史伝統文化を刻み、育んでいただいた足跡や功績を大事に守りながら、照葉樹林都市「綾Jを継承してまいりました。また自然との共生の基、地域資源を最大限に生かした産業経済基盤の強化を図るとともに、若者の定住ができ、親子三世代が豊かで楽しく暮せる町づくりの確立のため、一心不乱に取り組んでまいることが出来ました。24年間は、言葉では永い思いは致しますが、私にとっては、今振り返えれば、あっと言う問の思いであります。
 この24年間では、本当に素晴らしい方々との出会いが沢山ありました。日々学ぶことばかりでありましたが、思い悩む時には、多くの方々から叱時激励をいただき、力強く支えて頂きました。そのお陰で、6期24年間も永く町政を担うことができたのであり、感謝、感謝の気持ちで一杯であります。また、私自身、家庭や家族にも恵まれ、そのお陰で後願の憂いもなく公務に遁進することができましたことも有難いことであります。
 綾町の更なる発展とご支援いただいた皆様に感謝の心を持って,恩返しができますよう最善を尽くしてまいります。今後とも尚一層のご支援ご指導をお原郎、申し上げまして、感謝の言葉と致します。有難うございました。






2014年6月20日(金)

町長の改選に当たって

 6月10日に告示されました町長選挙において、町民の皆様をはじめ多くの関係者や後援会、推薦団体等の力強い御支援のもとに7期目を無投票当選という大変ありがたい名誉をいただきました。これに勝る喜びはなく心から感謝とお礼を申し上げます。
 浅学菲才で微力な私を6期24年間支えていただきました町民や職員、議会議員をはじめとする関係団体の皆様、更には国や県、企業の経営者の方々のご支援の賜物であります。改めまして心からお礼を申し上げます。
 このように長きに亘り各方面からお力添えをいただきました。この数多くの素晴らしい方々との出会いにより、お陰を持ちまして、相互の信頼関係を構築することができました。この素晴らしい人脈を糧としてご指導を賜りながら更なる町政の発展向上のために全力で取り組む決意であります。
 7期目の就任にあたって、町民あっての行政をしっかり踏まえ町民主役の住民自治の確立を目指し、ユネスコエコパークの町として自然との共生を図り持続可能な地域づくり町づくりを強力に推進してまいりたいと思います。
 また先人先達の方々より素晴らしい大自然を保全していただきました。この地域資源を生かして従来から推し進めてきた有機農業を基軸とした産業経済基盤の発展充実を図るため、フードビジネスを核とした農商工連携による6次産業化を確立すべき努力をいたしたいと思います。
 次世代を担う若者が安心して子供を産み育てることができる町づくりを基本に、幼保小中の一貫した幼児保育教育、小中学校の学校教育の環境を整え知徳体のバランスのとれた青少年の健全育成ができる町の確立に全力で取り組み文教の町として更には出生率日本一を目標に親子孫三世代が豊かで楽しく暮らせる町づくりに取り組んでまいります。
 地方自治のあるべき姿を追い続け、団体自治としての機能強化を図り、地域社会の発展と次世代の皆様が喜んで頂けるふるさとを築いてまいりたいと思います。今後とも御支援をお願いいたします。

2014年5月1日(木)

新緑のなかゴールデンウィーク始まる

 新年度がスタートして早1か月が過ぎました。ゴールデンウィークも始まり人々の往来も活発になってまいりました。消費税増税の影響も心配していましたが、我が町には、思った以上に多くの来訪者があり大変ありがたく思っております。地域の活力を高めるためには、来訪者が増加することが何より大切であり、今年も四季折々のイベントを開催してまいります。
 そのイベントも春の始まりを告げる3月の綾雛山まつりからスタートして、皐月の青空のもとで男山まつりが始まりました。
 自然のふるさと綾町で歴史伝統文化にふれて心身ともリフレッシュして頂けたらありがたいと思っています。また、この連休においても盛り沢山のイベントを計画いたしております。多くの皆様のお越しを心からお待ちいたしております。
 また、平成25年度 ふるさと納税においては、16,000人を上回る方から納税を賜りました。これだけ多くの皆様から綾町に対するご支援を頂くことは大変名誉であり心から感謝とお礼を申し上げます。
 綾町にご支援を賜ります皆様のご期待に応えるべく今後も自然との共生のもと気力溢れる町づくりを推進してまいりますので、今後とも尚一層のご支援をお願いいたします。

5月のイベント
 ・男山まつり(4月26日〜5月6日)
 ・綾男山まつり武者行列パレード(5月3日@中央商店街)
 ・野地杯少年サッカー大会(5月3〜4日)
 ・みやざきの窯元祭IN綾(5月3日〜6日@蔵元綾 酒泉の杜)
 ・「綾町・照葉短歌賞」表彰式(5月3日@創造の杜)
 ・ふれあい綾もりの市(5月4日@中央ふれあい公園)
 ・9人制バレーボール総合選手権九州大会(5月10〜11日@綾てるはドーム)

<男山まつりの様子>


<男山まつりの様子>

2014年4月1日(火)

平成26年度がスタート


 桜の花も咲き春本番のなか、新たな決意の基に新年度がスタートできますことに先ずは感謝申し上げます。
 新年度は、先人先達の皆さんが築いてこられた綾町の歴史伝統文化を大切に今まで培ってきた綾町のブランド力を活かしながら、若者が夢と希望を抱き、高齢者の方々が健康で生きがいのある生活が確保できる町づくりを更に強力に推し進めてまいります。
 平成26年度一般会計当初予算は、48億8千5百万円(前年比15.9%増)で積極型予算といたしました。主な事業としては、
 @ ユネスコエコパークの推進
 A 児童館の増築
 B 農家支援センターの設立運営
 C 肉用牛支援センター設立による畜産農家支援
 D 町立図書館開館10周年記念イベント
 E サッカー場のクラブハウスの新設などで、
 自然との共生を基に地域資源を活かし、保全と利用のバランスを執りながら産業経済基盤を充実強化してまいります。また、前年度に引き続き若者が定住でき、子どもを健やかに産み育て親子三世代で豊かで楽しく暮らせる町づくりを推進していきます。今後とも持続可能な地域づくり、町づくりの確立のため、職員を始め関係機関が一丸となって努力してまいりますので本年度もご支援ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

≪5月の主なイベント≫
男山まつり(中央商店街) 4月26日(土)〜5月6日(火)

2014年2月3日(月)

新しい年も早や2月を迎える


 平成25年度も残り2か月足らずになってまいりました。
 本年度は国の大型補正予算事業を頂き町のインフラの整備が数多く実施できたことは大変有難いことであります。その中で県内最大規模を有する中学校の木造校舎も2月末日迄には完成の運びとなります。先日の新春子ども議会で中学生が新校舎の建設に大変喜んでくれて勉学とスポーツに更に頑張るとの言葉を頂き校舎の完成を心待ちにしておりますことはうれしい限りであります。
 またスポーツ合宿の町づくりの中で待望いたしておりました人工芝のサッカー場も2月末日には完成いたします。本年もJリーグから川崎フロンターレ、ガンバ大阪、ヴァンフォーレ甲府、カターレ富山の4チームがキャンプインしています。今回のキャンプには間に合いませんでしたが3月以降については多目的にあらゆる分野で利活用を図っていただきたいと思います。
 ふるさと納税制度に基づいた納税者が約1万3千人(綾町人口の約1.7倍)、納税額が約1億9千5百万円と前年度の10倍以上の納税を頂きました。全国からこんなにも多くの御支援を賜り感謝の気持ちでいっぱいであります。これだけ多くの方々が寄せられたご支援にしっかり答えるべき体制を強化することはもちろんでありますが、この寄せられたご期待に応えるべき地域づくりと町づくりを更に充実させることが私たちの務めであると思います。私たちにとっても貴重な財源でありますので大事に有効に活用させていただきたいと思います。全国から多くの納税を頂き町民を代表して心から感謝とお礼を申し上げます。
 いよいよ年度末が間近になってまいりましたが平成25年度の有終の美を飾り、平成26年度に心新たにスタートしていきたいと思います。

<2月末日迄完成予定の中学校の木造校舎>


<2月末日迄完成予定の人工芝サッカー場>

2014年1月6日(月)

新年のご挨拶 午年の抱負

親子三世代が豊かに暮らせるまちづくりへ
 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。 新しい年を迎え心新たに町民の皆さまのお力添えをいただきながら町政の果たす役割をしっかり担ってまいりたいと思います。
 綾町は自然との共生をテーマに綾のブランドを確立するため、一次産業を軸として二次産業、三次産業の振興を図り、農工商連携のもと産業経済基盤の強化を積極的に推進しております。本年はさらに、若者の就労の場を確保し安心して子供を産み育て夢と希望を持てる若者定住の町づくりを力強く推進していきます。
 本年の2月末には県内最大規模の木造の中学校校舎が完成します。3年生はこの新校舎からそれぞれ新たな道に進んでいくことになります。また南俣保育所に続きもうすぐ綾保育園も完成します。幼保小中の一貫した教育が展開できる文教の町づくりの基盤が整いつつあり、更にその体制の充実を図ってまいります。
 これからの町づくりは人づくりであります。 将来を担う子どもたちを心身共健やかに成長させることが、世代を担う者の大きな役割であると思っています。綾町は出生率日本一を目指すとともに、文教の町として素晴らしい人材を輩出できる町をさらに大きく目指してまいります。
 綾町はこれまで自治公民館をはじめとした地域力により絆社会を築いてまいりました。また自治消防団が安全安心な地域づくりに努力いただいております。このような郷土愛に基づいた各種民主団体との連携により「親子三世代が楽しく豊かに暮らせる町づくり」に取り組んでまいります。
 関係各位のご健勝とご多幸を祈念申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。

<天高く、馬飛翔する平成26年に!!>


<平成26年成人式>


まえだ みのる
前田  穰
昭和20年12月30日生
宮崎県東諸県郡綾町出身

(職歴)
綾町農業協同組合理事
s47.4〜s53.3
綾町農業協同組合長
s53.4〜H2.3
宮崎県町村会長
H15.6〜H21.6(3期)
綾町長
H 2.7〜(8期目)

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