ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 町長ブログ > 町長ブログ(2011年)

本文

町長ブログ(2011年)

2011年12月27日(火曜日) 平成23年の年末にあたって

 1年の過ぎ去る早さが、年を重ねるごとに早くなる思いが致しております。
今年も多くの皆さんのご支援ご指導を賜り、こうして大過なく年の瀬を迎えることが出来ます事に、心から感謝申し上げます。
 本年は多くの災害が発生し、特に東日本大震災は未曽有の大災害をもたらし、未だに復旧復興の見通しが見えない状況で有りますが、この困難を乗り越えるため、積極的な支援を引き続き全力で取り組んでまいりたいと思います。綾町においては、厳しい経済情勢の中では有りましたが、昨年からの口蹄疫の影響や本年当初の新燃岳の噴火等があり、大変なご苦労があった事と思いますが、町民皆さんのご尽力で乗り越える事が出来ました。又一方では中心市街地の活性化を図る為、産業観光会館(ふれあい館)の建設、照葉大吊橋の全面リニューアル化等、更には国際照葉樹林サミットの開催、ユネスコエコパークの推薦決定、韓国鎮安郡との友好交流協定の締結等、ハードソフトの面で多くの成果を収めることが出来ました。これは町民皆さんのご尽力はもとよりでありますが、ふるさと納税を頂く方々や数多くの綾町をご支援いただく皆さんと国県関係市町村のご指導の賜物であります。

平成23年の年末にあたっての画像1
今年8月に完成した「綾町ふれあい館」

平成23年の年末にあたっての画像2
毎年来訪される韓国鎮安郡の皆さん(11月)

 綾町の地域づくり、町づくりにご支援ご指導を賜りました事に、改めまして心から感謝とお礼を申し上げます。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。平成23年誠に有難うございました。

2011年11月28日(月曜日) 韓国鎮安郡との友好交流協定締結

韓国鎮安郡との友好交流協定締結の画像
 
  鎮安郡からソン・ヨンソン郡守様、パク・キチョン議長様外60有余の皆さんの来訪を受け、友好交流協定を締結しました。当日は第30回綾工芸祭りの初日でもありましたので、オープニングセレモニーに先立ち多数のご来賓のもとに、盛大に友好交流協定を結ぶことが出来ました。およそ5年に亘る相互交流の成果として、新たな第1歩を踏み出すことが出来ますことに、感謝とお礼を申し上げます。
鎮安郡は宋郡守様のもとで、地域資源を生かし自然の保全を図りながら、韓国の中では先進的な地域おこし、村づくりを積極的に推進されています。綾町の有機農業等の取り組みに強い関心を持たれ、鎮安郡の公務員をはじめ農業関係者が訪れ、熱心に研修を重ねておられます。今回も宋郡守様、朴議長様を先頭に、育苗センター、松井農園等を視察され更に、各自治公民館の手作り文化祭やリニューアルオープンした、日本一の悠久の森と人を繋ぐ新照葉大吊橋等をつぶさに見学されました。私達は友好交流協定の意義と目的をしっかり見据え、お互いの町の発展と国際交流のモデルとなるよう目指して行かねばならないと思います。これからも多くの皆さんのご支援と御指導をお願いいたします。

第30回綾工芸祭り

韓国鎮安郡との友好交流協定締結の画像2

 綾工芸祭りも30回と言う歴史を重ねる事が出来ました。手づくり工芸の歩みを振り返ると、当時の世相は、大量生産大量消費の風潮が横行し、日常の生活雑器に至るまで工業製品が出回り、手工業は衰退の一途を余儀なくされてきました。そうした時流に疑問を抱き、手作り工芸品の良さを見直そうと立ち上がった先駆的工芸家の取り組みが、今日まで脈脈と息づいてきました。今では多岐に亘る工房の進出も重なり、手づくりの里づくりが進展していることに感謝いたしております。これも工芸家の創作意欲と匠の技を磨き続けられてきた成果に加え、多くの利用者やご支援を頂いた関係者のお陰で有ることは言うまでも有りません。第30回と言う記念すべき節目で有りましたので、工芸祭り実行委員会も多くの企画を提案を頂き、内容の素晴らしいイベントとなりました。関係各位に感謝とお礼を申し上げます。今後も手づくり工芸品の素晴らしさを発揮し、本物を追求し、本物を目指した町づくりを更に力強く推進してまいりますのでよろしくお願いいたします。

2011年11月11日(金曜日) 綾中学校野球部 7年ぶり2度目の県大会優勝おめでとう

 県中学校秋季大会において、部員10人のチームで戦い宮崎県1位の快挙を成し遂げてくれました。ぎりぎりのメンバー構成で怪我等も心配される中、県内各地を勝ち抜いてきた強豪相手と全力を出して対戦し、見事栄冠を獲得した部員の皆さんに、心から拍手を送りお祝い申し上げます。小さな学校でも、力を合わせ努力をすれば素晴らしい成果が得られることを、見事に示してくれました。このことは綾中学校の誇りでもありますし、学校全体に活力と勇気を与えてくれたものと嬉しく思います。又この朗報に接し、教育スポーツランド綾としての面目躍如たるものがあります。これからも勉学に、スポーツに一生懸命取り組み、綾中学校の更なる飛躍に期待致します。

綾中学校野球部 7年ぶり2度目の県大会優勝おめでとうの画像

第30回綾競馬

 11月6日開催した綾競馬は、前日からの雨模様で天候が心配されましたが、幸い、まずまずの天気のもとに開催することが出来ました。今回は第30回の節目を記念する競馬で有りましたので、それぞれの方面から花を添えて頂きました。
特に東日本大震災で多大な被害を受けられた、岩手県滝沢村からお越しいただき、農耕馬の安全祈願として「蒼前詣(そうぜんもうで)」の祭、馬に沢山の鈴の付いた赤や金色の華やかな装束を飾り着けて行進する、国の無形文化財「チャグチャグ馬コ」を御披露頂きました。馬産地としての歴史を断たぬ思いで、町政施行50周年を記念して綾競馬がスタートしたので有りますから、第30回記念競馬を飾る最高のものとなりました。岩手県滝沢村の関係者に心から感謝とお礼を申し上げます。又今回も綾町出身の田中道夫さんの御子息である、田中学騎手が、プロジョッキーとして模範騎乗をして頂きました。まことに有難うございました。
 綾競馬が30回と言う歴史を刻むことが出来たのも、馬主を始め競馬に携わる関係各位と綾競馬ファンの皆さんのお陰で有ります。心からお礼申し上げます。今後も綾町の歴史伝統文化を守り、発展させていく決意で有りますから、なお一層のご支援をよろしくお願いします。

第30回綾競馬の画像

2011年10月28日(金曜日) 綾・照葉樹林マラソン

 第25回綾・照葉樹林マラソン大会が快晴の中、盛大に開催されました。
 エントリーされた7,216名のランナーは、爽やかな秋空のもと、ユネスコ・エコパークに推薦が決定した綾路を元気に駆け抜け、心地よい汗を流していました。本年は快晴の下での開催で、暑さに対するプレッシャーが有りましたが、時折吹き抜ける秋風が、暑さを和らげてくれました。私は今回も5Kにエントリーし、マイペースの走りで、35分43秒のタイムでゴールすることが出来ました。走っている最中はきつい時も有りますが、ゴールした後の身体全体から吹き出る汗の快感は、何とも言えない喜びで有ります。又多くの皆さんの声援が、走る者にとっても何よりの力となります。走る人達は、綾町は沢山の応援があるので走りやすい、という声を沢山聞いています。多くの皆さんの応援に感謝致します。
 本年のハイライトは、ゲストランナーとして、防府読売マラソン女子の部優勝で初代女王に輝いた「平尾紀子」様の参加を頂き、ハーフマラソンを1K4分のペースで、大会に花を添えて頂きました。自然も豊かで走りやすいロードで有ると、褒めて頂き感激したところで有ります。参加頂いた事に心からお礼申し上げます。
かように第25回のマラソン大会も大過なく終える事が出来ましたのも、テレビ宮崎、テレビ宮崎商事を始め多くのスポンサー等のお力添えの賜物であります。昨今、特に絆の大切さ耳にすることが多くなりましたが、このマラソン大会を通じ、家庭 家族 職場 仲間等の絆が、25年間の歩みの中で脈々と培われてきたと思います。この絆を大事にして、これからも充実発展を図っていきたいと思います。また今回は、高岡警察署のご理解とご尽力により、一定区間において全面通行止めをしていただき、走る人、応援する人が一体となった体制をとることが出来ましたことに感謝を申し上げます。
 町民の皆さんをはじめ関係各位のご協力ご支援に、心からお礼申し上げます。

綾・照葉樹林マラソンの画像

(これからの主なイベント)

11月3日(木曜日) 国広杯剣道大会 てるはドーム
11月6日(日曜日) 第30回綾競馬
11月12日(土曜日) 総合文化祭・農業祭(~13日)
11月13日(日曜日) 有機農業推進大会
11月23~27日 第30回綾工芸祭り てるはドーム  

2011年10月11日(火曜日) 照葉大吊橋リニューアルオープン

 “日本一悠久の森へ 新照葉大吊橋”と新しい標語の基に、綾の照葉大吊橋が装いも新たに生まれ変わりました。新大吊橋は、橋の長さや水面からの高さは変わらないものの、安全性が強化され、橋塔のどっしりとした構えや床面が網目状で足元が透けて見える等、デザインも大きく変更され、吊り橋らしい揺れは一段とスリル感を高めてくれます。ぜひ日本一の照葉樹の森を空中散歩で楽しんでください。又一帯はユネスコ・エコパークの推薦を頂き、自然と人間社会の共生、生物多様性の保全、地域社会の伝統と文化に即した持続可能な経済社会を構築し、更なる発展に努めてまいりたいと思います。

照葉大吊橋リニューアルオープンの画像1
照葉大吊橋リニューアルオープンの画像2

 スポーツの秋を迎え、健康増進と併せ連帯と団結をテーマに、記念すべき体育大会を盛大に開催することが出来ました。
 我が綾町は、先人先達の皆さんを始め、農村文化の最も素晴らしい共に助け、共に支え合う絆づくりを大事に温め、長い歴史を培って参りました。町民が一堂に会し、五穀豊穣の秋を迎えた事を讃え合い、健康で1年過ごせたことに感謝する集いとして50年の歴史を刻んでまいりました。これからも世代を担う者として、この素晴らしい歴史伝統文化を次世代にしっかり引き継いで参りたいと思います。

2011年9月21日(水曜日) AYAてるはカップ中学生柔道大会開催

AYAてるはカップ中学生柔道大会開催の画像1AYAてるはカップ中学生柔道大会開催の画像2

 東日本大震災被災地の生徒を激励支援するため、今回は特別招待校として、岩手県山田町山田中学校柔道部の選手20名をお迎えしての意義ある大会となりました。また綾中学校柔道部の生徒を始め、町民の皆さんへ協力を呼び掛けたところ、沢山の浄財を頂きました。誠にありがとうございました。お陰さまで生徒同士の交流が図られ、絆を深めることが出来たことと思います。山田中学校の菊池監督から被害の状況を伺うにつれ、心の痛む思いで有りました。1日も早い復旧復興が出来ます様、これからも綾町として出来ることは何でもして行き、少しでも役に立つ事が出来れば有難いことだと思います。 今大会の開催にご尽力頂きました福岡県白光中学校の釘崎監督を始め、関係各位にお礼と感謝を申し上げます。有難うございました。
 台風15号の襲来を受け、日本列島に甚大な被害をもたらしています。 被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。
 我が綾町も豪雨に見舞われましたが、幸いに大きな被害は免れたものの、農作物にはかなりの被害が発生している状況で有ります。 今年は例年にも増して自然災害の発生が多いように思います。安全安心の町づくりの重要性を痛感いたしております。これからも災害に強い町づくりに取り組み、町民皆さんの暮らしと生活を守るため、最善を尽くしてまいりたいと思います。
 猛暑続きであった夏にも別れを告げ、五穀豊穣の秋を大過なく迎えられます様願ってやまない次第です。これから綾町では、歴史・伝統・文化に基づいたイベントがスタートします。多くの皆さんのお越しをお待ち致しております。

(これからの主なイベント)

9月24日(土曜日) 綾の花火大会 午後8時から 綾南川(三本松)
10月5日(水曜日) てるは大吊橋リニューアルオープン 正午から通行可
10月15日(土曜日) 照葉樹林文化シンポジューム 13時30分 てるはの森の宿
10月23日(日曜日) 第23回綾照葉樹林マラソン大会
11月3日(木曜日) 国広杯剣道大会 てるはドーム
11月6日(日曜日) 第30回綾競馬
11月12日(土曜日) 総合文化祭・農業祭(~13日)
11月13日(日曜日) 有機農業推進大会
11月23~27日 第30回綾工芸祭り てるはドーム

2011年8月31日(水曜日) 暑く長い夏も終わりを告げ、朝夕はしのぎやすい季節になってきました

 先日の第13回プーマ杯高校サッカー大会も天候に恵まれ熱い戦いが繰り広げられました。高校生の力強いパワーと技術力の高さを強く感じた大会でありました。参加高校はもとより、プーマK.Kを始め大会関係者の皆さまに心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
大会の成績は 、優勝は大津高校(熊本県) 、準優勝は市立浦和高校(埼玉県)、地元鵬翔高校は4連覇成なりませんでした。
プーマ杯参加チームが、冬の高校サッカー選手権大会の各県代表として出場権を獲得されることを祈っております。
 教育スポーツ合宿の里づくりを推進するなか、広沢ダムに県内初の水上スキー場を開設いたしました。 九州農政局を始め関係自治体、大淀川左岸土地改良区、内水面漁業組合、地元の皆さまの御理解と御支援を頂きましたことに厚くお礼申しあげます。
今後においては、県水上スキー連盟の長友理事長を中心に利活用いただき青少年の健全育成と地域の活性化に向けた活動を図っていきたいと思います。 森林に囲まれたきれいな水面と風の影響が少ない特徴を生かし、水の豊かさを全国に発信できるよう頑張っていき、将来は全国水上スキー大会の開催を目指してまいりたいと思います。

綾町産業観光会館(綾ふれあい館)の画像
綾町産業観光会館(綾ふれあい館)完成

中心市街地の活性化と地元商工業の推進発展を図るため、都市再生整備計画を策定し、綾町産業観光会館の建設を進めてまいりました。 綾町産業観光会館は、地産地消の思いで経済の循環を促進しながら自然豊かな街並みで歩きたくなるような町、賑わいと魅力ある交流の場として整備したものです。 今後、綾町商工会を中心として農商工連携を強め、町づくりと経済力との両面の確立を推進する拠点に位置づけてまいりたいと思います。 施設は9月1日にオープンいたします。ぜひ地元商店で買物をし、綾ふれあい館の憩いのサロンに立ち寄ってくつろいでいただきたいと思います。
多くの皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

(これからの主なイベント)

9月1日(木曜日) 町産業観光会館(綾ふれあい館)落成式
9月11日(日曜日) 綾城弓道大会
9月17日(土曜日) 綾の花火大会
10月5日(水曜日) 照葉大吊橋リニューアルオープン
10月9日(日曜日) 町民体育大会
10月23日(日曜日) 照葉樹林マラソン大会
11月3日(木曜日) 国廣杯少年剣道大会
11月6日(日曜日) 綾競馬

2011年8月17日(水水曜日) 残暑厳しい日々が続いております

 8月もお盆を過ぎ、子供達の夏休みも残すところわずかになってきました。
お盆には親子孫の三世代が家族の絆を深め合い、家族・家庭の有難さを感じるお盆でもあります。
 初盆を迎えられた家族の皆さんには寂しいお盆であったと存じます。 心から哀悼の意を表します。
 行政においても上半期をわずかに残す時期になってまいりました。当初掲げた予算に基づき事業の適時的確な取り組みを進めているところであります。
特に国際交流の取り組みとしては、自治公民館長を中心とする韓国鎮安郡訪問団を結成して友好交流を図ってまいりました。
鎮安郡の郡主様を始め多くの皆さんから心からなる歓迎と接待を受け、感激すると同時に綾町との交流を大変喜んでいただいている事を強く感じた次第であります。
 また、地域づくり町づくりの理念と方向性が共有していることを実感いたしました。お祭りの主旨についても共感する事が多くあり、地域住民を主体とした企画がなされており学ぶべき事が数多くありました。 六次産業化の取り組みについてもインターネットを使った地域生産物加工販売が確立されており、ネットを活用した取り組みは日本より進んでいる思いがいたしました。なかでもスマートフォンの普及がかなり進んでおり、ITにおいては先進国になっているのではないかと思ったのであります。
今後においても更なる交流を深めあうため、鎮安郡と綾町との友好協定を結ぶことを確認いたしました。 これからの交流が楽しみになってまいりました。秋には鎮安郡からの訪問団がおいでになるとのことでありますから真心をこめてお迎えしたいと思います。
 残暑厳しい折でありますが、健康に留意してこの暑い夏を乗り越えて五穀豊穣の秋をむかえたいと思います。
 なお、盆明けに毎年開催いたします高校サッカーのプーマ杯が17日からスタートします。全国から20チームが参加して熱戦を繰り広げますので、情熱あふれる高校生のプレーにぜひ応援を送ってください。

(これからの主なイベント)
9月11日(日曜日) 綾城弓道大会
9月17日(土曜日) 綾の花火大会<外部リンク>
10月5日(水曜日) 照葉大吊橋リニューアルオープン<外部リンク>
10月9日(日曜日) 町民体育大会
10月23日(日曜日) 照葉樹林マラソン大会<外部リンク>

2011年7月19日(月曜日) 暑い長い夏の到来

 6月定例議会が終了し夏本番を迎え、あっという間に7月半ばに入ってしまいました。 本年度は特に、従前に増して地域づくり、町づくりを推進する中で、6次産業化に向けた取り組みを強化し、生産・加工・販売を農商工連携の基、経済力を高めてまいりたいと思います。 綾町は多くの皆さんのお力添えで、綾町としてのブランドを高めて頂きました。この綾としてのブランドを発揮し、経済性の向上に結び付けるため、この夏、綾のオリジナル商品として「綾夏ちゃん(日向夏ドリンク)」がデビューすることが出来ました。

暑い長い夏の到来の画像1暑い長い夏の到来の画像2

日向夏みかんは、骨を強くする成分を多く含んでおるとの研究成果も有りますから、この夏を乗り切って頂く為、甘さ控えめで旨さ抜群の“綾夏ちゃん”を飲んでいただきたいと思います。綾町役場 JA綾にお申し込み下さい。
価格:ペットボトル1ケース24本(280ml)2,800円、缶24本(190ml)2,000円、送料別途。申し込み先 Tel0985-77-0100 Fax0985-77-0962

 先日農業委員OB会で、屋久島に行ってきました。世界自然遺産の屋久島は、大自然の宝庫で有ることを再確認致しました。また屋久島町の皆さんに大変お世話になり、素晴らしい交流が出来ました事に感謝致しております。
想像を超えた屋久杉の生命力の凄さに学ぶことが沢山ありました。
我が綾町も照葉樹林の文化を大事にしながら、自然との共生を図り、未来永劫に継承できるよう頑張っていきたいと思います。
 役場の木原さんをはじめ大変お世話になり有難うございました。大自然に対する畏敬の念を抱きながら、生活してまいりたいと思います。夏本番となって来ますが、お互い健康に留意してこの夏を乗り越えていきましょう。
綾町に涼を求めてお越しください。

(これからの主なイベント)

7月24日(日曜日) ふるさと夏祭り
8月17日(水曜日)~20日(土曜日) 第13回プーマ杯高校サッカーフェスティバル
8月27日(土曜日) 納涼夜市
9月11日(日曜日) 弓道大会 
9月17日(土曜日) 第31回花火大会
9月21日(水曜日) ブルガリア民族舞踊団公演

2011年6月6日(月曜日) 東日本大震災復旧 復興の見通しや原発の終息が見えない状況について

 未だに心が痛む今日この頃です。被災者の方々のご苦労を考えると、私達で何か出来ることは無いかと気をもむ毎日が続いています。
そのような思いの中で、綾町出身者で宮城県仙台市に在住の畠中さんから、「巨大大津波が襲った」―3・11大震災 国内最大M9.0 発生から10日間東北の記録― として緊急出版された特別報道写真集(河北新報社)が送られてきました。その写真集をめくると、想像を絶する被災の甚大さが窺えます。復旧 復興には時間がかかると思いますが、私達も可能な限り長期にわたって支援をしていくことが肝要であると思います。 今は、日本が一つになって一日も早い復旧 復興を成し遂げなければならないと思います。被災者の方々に思いを抱きながら、我々が元気を出してやれる事を先ずは積極的に取り組んでいき、そのパワーを被災地に届けられるよう、綾町として頑張っていく決意です。
 早いもので6月に入り、第1四半期末を迎えました。平成23年度に予算化した事を実施に移す時期であります。
中心市街地の活性化を図る為産業会館の建設を行っておりましたが、木造2階建ての屋形が完成します。商店街の活性化はもとより、町民のサロンとして更にはチャレンジショップの機能を持たせて、活力ある商店街を創造する体制の強化が目的であります。
 また、日本一の照葉樹林を繋ぐ大吊橋は、全面リニューアル化の架け替え工事を施工中で有りますが、工期に遅れが生じ9月末には完成する運びとなりました。10月5日には竣工式を行い、大自然の照葉樹林を繋ぐ大吊橋として、多くの皆さんのお越しをお待ちしております。
これからも 照葉樹林都市綾 を基調として自然と調和した豊かで活力に満ちた教育文化都市を目指してまいりたいと思います。

(これからの主なイベント)
6月 5日(日曜日) 
みやざき県民総合スポーツ祭(馬術大会)

6月11日(土曜日) 
みやざき県民総合スポーツ祭(ハンドボール)綾てるはドーム

6月19日(日曜日) 
第25回綾の榧囲碁・将棋大会 てるはの森の宿体育館
みやざきスポーツ祭(サッカー・ミニテニス)

2011年5月20日(金曜日) 大型連休終了/毎年恒例の座談会がスタート

 対話の行政、町民主役、町民総参画の地域づくり 町づくりの更なる充実を図るため、町政座談会を連休明けから開始しました。22地区の公民館を巡回し町民と直接触れ合い、生の声を聴かせていただくと共に、町政については23年度の予算を通した取り組みを説明し、対話の行政を進め町民との協働の地域づくり、町づくりを実践しています。
 本年度は、特に自治消防団員の出席をお願いしております。自治消防団は郷土愛護精神の基に、町民の安全安心な町づくりの要として活動しています。この自治消防団こそが次の世代を担う人材育成の場であります。消防団活動を通して社会教育活動にも積極的に参画して頂き、郷土を担う人材として大きく活躍をしてもらいたいと期待をしております。町づくりの一翼を担い、次世代を背負って綾町の歴史伝統文化を更に発展させて行く人材を育成することが、持続可能な自治体に繋がるものと思いますし、自主自立の町づくり、親子三世代で楽しい暮らしの出来る町の基盤を成すものであると思います。自治消防団の意義を大事にしながら、安全安心の町づくりと次世代を担う人材確保を図ってまいりたいと思います。座談会の進め方は、最初に健康が第1、健康長寿社会を目指す観点から、医療費の実態や生活習慣病等へ進行する過程や原因と医療費の動向等を説明し、定期健診や健康増進の取り組みを強めるようお願いしております。

 全地区を巡回し町民に役立つ役場を目指しておりますのでよろしくお願いいたします。

 国際照葉樹林サミット 5月21日開催します。多くの参加をお願いします。

2011年4月28日(木曜日) 平成23年度がスタート

 早いもので一月が過ぎようとしています。新たな気持ちで22年度の厳しかった年を乗り越えるべく決意でスタートしました。普段の時でさえ3月、4月は大変慌ただしい時期でありますが、それに加えて東日本震災や原発事故による放射能汚染の拡大等多くの試練の中、災害復旧に復興対策に没頭されている市町村の取り組みに対し支援すべき役割に思いを馳せながら、定期の人事異動、任用通知書の交付を行い、全職員に町民の負託に応えるべく努力するよう訓示したところです。また自治公民館、地域婦人連絡協議会、高年者クラブ連合会等々民主団体の総会が開催され、順調なスタートを切ることが出来ました。一方統一地方選挙では、県議会議員、町議会議員選挙が執行されました。民主主義のルールに基づきながら、町民の暮らしと生活を守り、町政発展の為お互いの目的に向かって地域住民の負託に応えていかねばなりません。
自然災害の試練が重なり、その影響が多方面に波及し経済状況が厳しい折に、更に追い討ちをかける状態になっております。農産物の価格低迷、消費の落ち込み、また震災に対する自粛ムードもあり全体的に景気が一向に浮揚することになっていません。こんな時こそ私たちは元気を出して、日本は一つの思いで活力を見出し、精一杯の支援を図るべきだと思っております。綾町としては今までの地域づくり町づくりを踏襲しながら、6次産業化を実践し、町づくり ものづくりと経済が両立する関係を強く推し進めてまいります。農工商連携を基に6次産業化を推進し、農産物を始めすべての物産品のブランドを更に高め、全国のネットワークを通してブランドと経済力が一体化した綾町のブランド力を強化してまいりたいと強く思っています。これから積極的なアピールをしてまいりますので県内の皆さんを始め全国の方々の力強いご支援御協力をお願いします。
 来週は大型連休に入ります。綾町として盛り沢山のイベントを計画致しておりますので多くの方々の御来町を心からお待ち致しております。

(これからの主なイベント)

4月29日(金曜日)~5月1日(日曜日) 第1回てるはドーム高等学校柔道練成会
4月30日(土曜日)~5月8日(日曜日) 第4回綾男山まつり
5月 3日(火曜日) 第4回恋の日照葉短歌賞表彰式
5月 3日(火曜日)~5月8日(日曜日) みやざき窯元祭in綾 酒泉の杜
5月21日(土曜日)~5月22日(日曜日) 国際照葉樹林サミットin綾 綾町公民館文化ホール
5月22日(日曜日) みやざき県民総合スポーツ祭 カヌー競技 綾北川小田爪橋

2011年4月4日(月曜日) 東北関東大震災発生と大津波襲来に原発放射線漏れ災害

 自然災害とは言え、甚大な被災に対しものすごい衝撃を受けております。亡くなった方々に心から哀悼の意を表します。また被災を受けられた地域に、心からお見舞い申し上げます。未曽有の災害に遭遇し、言葉が見つからない状態であります。今被災地には、全国からそして世界各国から、支援の手が差し伸べされています。私達も出来る限りの支援をすべきと考えております。様々な支援活動の中でまず今できる事として、町民と一体となり義援金を募っていきたいと思います。また支援物資についても、可能な限り町民のご協力をいただき早急に届けたいと思います。
 本年度も多くの試練の中で新年度を迎えました。また新たな気持ちで仕事に励み、町民の負託に応え、町政発展に最善を尽くしていきたいと思います。人事異動をはじめ職員の皆さんに、平成23年度更なる取り組みをお願いするとともに、各々の分野において、公務員の役割と責任を果たすべく最善の努力を重ねるよう強く求めた次第です。我が国が未曽有の試練に立たされている時、地域の活力を発揮し、被災地に元気を届ける努力が必要であると思います。綾町は地域づくり・町づくりと経済の確立を図ることを目指すべきと思っております。我が町のブランドを生かし、経済力を高め、ブランド力を発揮していけますよう、六次産業化を積極的に図ってまいりたいと思います。このことを23年度の大きな柱として展開していき、農商工連携を基軸として町づくりと経済を両立させていきたいと強く思っています。尚一般会計予算は43億3300万円計上いたしました。前年比7.9%増の積極的予算で頑張っていきますので、 平成23年度も引き続きご支援とご指導をよろしくお願いいたします。

2011年3月7日(月曜日) 年度末を迎えて

 春の訪れと共にJリーグが開幕し、プロ野球もオープン戦が本格化し新聞やテレビ放映も賑やかになってきました。例年キャンプを実施頂いているJリーグの川崎フロンターレ,ガンバ大阪については新燃岳の噴火の影響で中止の止む無きに至ったものの、ヴァンホ―レ甲府、カタ―レ富山、Fcホンダや東京ガス硬式野球部等多くのチームはさほど降灰の影響もなくキャンプが終了したことに安堵いたしております。毎年変わらざるご支援をいただき有難く思っております。今シーズンの素晴らしい活躍を心から祈念申し上げます。又綾町の伝統行事である雛山祭りの開催も11回を迎え、女の子の健やかな成長を願う家族の皆さんが多数お越しをいただきました。真に有難うございました。

年度末を迎えての画像1
2月 ヴァンフォーレ甲府の選手とサッカー教室

さて3月は平成23年度の予算議会でもあり、一般会計を始め24議案を提案させていただきました。平成23年度の所信並びに施策方針は以下の通りで有ります。
平成23年3月定例議会開会にあたり、所信並びに施策方針を申し述べます。
 昨年は口蹄疫の発生で大変ご心配をおかけいたしました。また沢山のお力添えをいただき真にありがとうございました。畜産農家、消防団等機関団体、ボランティアの方々等町民のご協力により綾町で発生させることなく終息致した事に改めて感謝とお礼を申し上げます。又危機的状況に際し結束力を示して頂いた町民の行為に心強く思いました。しかし安堵も束の間、此度は鳥インフルエンザが宮崎県においては何故か次々と発生し油断できない状況が続いています。更に追い討ちをかけるように新燃岳が噴火し綾町にも降灰による被害が発生し町民生活にも支障が出ています。二度有ることは三度有るとは言え、度重なる災害に対し町民の心労は大変なものであろうと思います。自然現象ではあるものの一刻も早い終息を願い、この試練を乗り越え町民生活の安定に努めてまいりたいと思います。
 国政におきましては政権交代がなされ政治の流れが国民本位に根差した政策が展開されることを期待しておりますが、真の分権なり主権の確立がなされるか見通しがつかない状況でもあります。また県政においても新知事のもとに、新たな方策が示されて行くものと思っています。私も町民の温かいご支援をいただき六期目の就任をさせていただきました。心から感謝とお礼を申し上げます。
 我が綾町は、先人先達をはじめ町民が一体となって地域づくり町づくりにご尽力頂いたおかげで、素晴らしい歴史伝統文化を刻み高めて頂いております。2011年においてもこれまでの町づくりを基本として、攻めの行政を推進してまいりたいと思います。本年二月には自然エネルギーの活用として、てるはドームに150キロワット規模の太陽光発電設備が稼働し、てるはドーム、てるは図書館に電力の供給を始めました。更に日本一の照葉樹林を繋ぐ大吊り橋の全面的なリニューアルに取り組んでおります。大自然と人間との共生を図り自然の豊かさを多くの方々に享受いただき、なお一層照葉樹林の大切さを発信してまいりたいと思います。綾町は自然との共生人と人との共生の理念のもと、地域資源を生かし歴史伝統文化を継承し都市と農村との交流共生を従前にも増して推進してまいりましたがそれに止まらず、綾町の町づくりと経済を更に両立させる取り組みが重要になってきます。その為今まで培ってきました綾ブランドをあらゆる産業に生かし、すべてにおいて六次産業化を推し進めていきたいと思っております。すなわち高速インターネットの積極的活用を図り、一次産業(生産)、二次産業(加工)、三次産業(流通販売)をリンクさせ六次産業化を図る事業を展開し町民の暮らしと生活を守っていきたいと思います。更に町の活力の源として若者の定住化が促進されるよう子供らを健やかに生み育て知徳体のバランスのとれた子どもが育ち、学力向上が目指せる学校教育にも積極的に取り組んでまいりたいと思います。また少子高齢化の進展の中にあって民生児童委員を始めとして高齢者クラブ連合会等の活動のもとに温もりと思いやりのある福祉の充実と健康長寿社会の確立に努めてまいります。
 我が町は地域力を高めるための素晴らしい自治公民館制度があり立派な絆社会が築かれています。又安全安心の町づくりにおいては自治消防団による郷土愛護の精神のもと安全で安心して暮らせる地域社会が構築されておりますし、次世代を担う人材の育成を図る上で、社会教育活動にも積極的に参加していただいております。更には地域婦人団体等をはじめ各種民主団体も組織の連携を強め、ボランティア活動をはじめとした素晴らしい活動が展開されています。この様な取り組みを糧とし、6期目の新たなスタートとして精一杯頑張ってまいりますので、町民の皆さんをはじめ議員各位の格別なご支援御協力をお願い申し上げ所信といたします。

年度末を迎えての画像2
てるはドームの太陽光発電設備

年度末を迎えての画像3
3月議会の様子

これからも我が綾町は歴史伝統文化を大切にしながら施策方針に基づき平成23年度も精一杯頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。

2011年2月16日(水曜日) お見舞いと激励

 このところ新燃岳噴火や鳥インフルエンザの対応や備えに追われている日々であります。2月も瞬く間に過ぎ去ろうとしていますが新燃岳周辺市町村のご心労は大変なものであろうと思います。心からお見舞いと激励を申し上げます。私達の町も降灰のため多くの被害が生じており、特に農家の皆さんは作物への影響が計り知れない状況にあることから不安も大きく、なんとか被害を最小限度に食い止めるため農家の皆さんを始め関係機関と一体となり対策に取り組んでいるところであります。自然災害とは言え1日も早い終息を願うばかりであります。
さてスポーツランド綾としてキャンプシーズンに入り、一部変更等はありましたものの順調に実施されています。キャンプインされたチームに支障のないようにしっかりサポートしてまいりたいと思います。様々な試練を乗り越え本年が良い年になるよう頑張ります。
 お陰さまで先日九州電力、キュウデン・エコソル、九州電工並びに関係機関のお力添をいただき、てるはドームに太陽光発電設備(150kw)を設置することが出来ました。自然との共生の町として低炭素社会の発信基地として取り組むことが出来ました。子供達の環境教育の一助になることを願っております。関係各位に心からお礼申し上げます。
 結びとなりましたが、此のたびの災害に対しても多くの激励と沢山の物品をいただき真にありがとうございます。この様な多くのご支援を糧とし町民と一体となりこれからも町内外の皆さんのご期待に応えてまいりたいと思います。
お見舞いと激励の画像
2月14日 佐賀県小城市から支援物資をいただきました

2011年1月31日(月曜日) 新知事就任時に鳥インフルエンザ発生

 河野知事就任の日に鳥インフルエンザが発生し、新知事は日々対応に忙殺されています。ここは正念場、リーダーシップを大いに発揮していただきたいと思います。
口蹄疫の復興を目指した矢先の鳥インフルエンザ発生は6例まで拡大しており残念でなりません。またまた新燃岳が噴火し降灰のため農作物を始め多くの被害が発生しています。次から次へと試練が降ってきており新しい年も厳しい年になりそうです。しかし町民のご苦労を考えると我々が怯む訳にはまいりません。関係機関と連携を強化して降灰対策等万全を期してまいりたいと思います。又国県の格別なご支援ご指導をいただきながら最小の被害に収まり、経済的負担が軽減できる様努力し、町民皆さんの不安や心配を少しでも和らげることに取り組んでまいりたいと思います。JA綾町 シルバーセンター 役場では降灰対策に休みにも関らず対応していただき感謝いたしております。
まさに一難去って又一難、多くの試練が待ち受けているものだと思うのでありますが町民あげて対処してまいりたいと思います。

2011年1月20日(木曜日) 新年度予算編成

 新年を迎え、早いもので1月が過ぎようとしています。
 平成23年度(2011)予算編成に向けて毎日職員と真剣な議論を重ね、町民にとって最良の予算を計上すべく勉力を重ねているところであります。先人先達が築いていただいた基盤を大事にしながら、新しい時代に対応でき綾町らしさを失わずすべての分野において綾のブランドを高め、多くの方々が綾町のサポーターになっていただく地域づくり町づくりを積極的に推し進めてまいりたいと思います。
 本年は今まで培ってまいりました綾のブランド力を生かし、6次産業化の推進を強力に展開してまいります。更なるご支援をお願いいたします。又本年もスポーツランド綾を評価頂き多くのスポーツ大会 合宿も従前にも増しておいでいただく予定であります。町の活性化はもとより、青少年の健全育成に相乗効果が期待され、綾町を全国に発信できますことは大変有難く思っております。綾町でのキャンプの成果を生かし素晴らしい成績を収められます様地元として十分なお世話を致したいと思います。

 間もなく下記のチームがキャンプインします。多くの皆さんの応援をお願いいたします。

1月24日(月曜日)~2月4日(金曜日) 川崎フロンターレ 錦原サッカー場
2月7日(月曜日)~2月18日(金曜日) ヴァンホ―レ甲府 小田爪陸上競技場
2月5日(土曜日)~2月15日(火曜日) ホンダFc 錦原サッカー場
2月7日(月曜日)~2月12日(土曜日) カタ―レ富山 てるはふれあい広場
2月17日(木曜日)~2月23日(水曜日) ガンバ大阪 錦原サッカー場
2月7日(月曜日)~2月18日(金曜日) 三菱重工長崎陸上部 小田爪陸上競技場
2月12日(土曜日)~2月26日(土曜日) 東京ガス硬式野球部 錦原野球場
新年度予算編成の画像1新年度予算編成の画像2

2011年1月4日(火曜日) 新年明けましておめでとうございます

 新年明けましておめでとうございます。町民の皆さんにはご家族お揃いで新年を迎えられましたことを心からお喜び申し上げます。
 昨年は口蹄疫の発生で大変ご心配をかけ又沢山のお力添えをいただき真にありがとうございました。畜産農家、消防団等関係団体、ボランティアの方々等、町民皆さんのご協力で、綾町で発生させることなく終息致しましたことに、改めまして感謝とお礼を申し上げます。新しい年は口蹄疫の影響を1日も早く払拭し、素晴らしい年にしてまいりたいと決意を新たに致しております。
 国政におきましては政権交代がなされ、政治の流れが国民本位に根差した政策が展開されることを期待しておりますが、真の分権なり主権の確立がなされるか見通しがつかない状況でもあります。また県においても新しい知事の下で新たな施策が示されていくことと思います。私も町民の温かいご支持をいただき6期目の就任をさせていただきました。心から感謝とお礼を申し上げます。
 我が綾町は先人先達の皆さんをはじめ町民が一体となり、地域づくり町づくりにご尽力を賜りお陰で素晴らしい歴史伝統文化を刻み高めていただいております。2011年においてもこれまでの町づくりを基本として攻めの行政を推進してまいりたいと思います。本年早々には自然エネルギーの活用として、てるはドームに150KW規模の太陽光発電設備が稼働し、てるはドーム、てるは図書館に電力供給を行います。更には日本一の照葉樹林帯をつないでいる照葉大吊り橋を全面的にリニューアルし4月にオープン致します。大自然と人間との共生を図り自然の豊かさを多くの皆さんが享受していただき、なお一層照葉樹林の大切さを発信してまいりたいと思います。綾町は自然との共生人と人との共生の理念の基、地域資源を生かし歴史伝統文化を継承し、都市と農村との交流共生を従前にもまして推進してまいりましたがそれにとどまらず、綾町の町づくりと経済を更に両立させる取り組みが重要になってくるものと思います。今まで培ってきました綾ブランドをあらゆる産業分野に生かし、すべてにおいて6次産業化を推し進めていきたいと思っております。そのため1次産業 2次産業 3次産業をリンクさせ6次産業化を図る事業の推進を展開していき、町民の皆さんの暮らしと生活を守り若者が定住できる子供らを健やかに生み育て、知 徳 体のバランスのとれた子供が育ち、学力向上が目指せる学校教育に取り組んでまいりたいと思います。
 我が町は地域力を高めるための素晴らしい自治公民館制度があり立派な絆社会をつくっていただいております。更には安全安心の町づくりにおいては自治消防団が郷土愛護の精神の基、安全で安心して暮らせる地域社会の構築をいたしております。又次世代を担う人材として社会教育活動にも積極的に参加しておられます。地域婦人団体等を始め各種民主団体も組織の連携を強め、ボランティア活動をはじめとした素晴らしい活動を展開されております。この様な取り組みを糧として本年も6期目の新たなスタートとして精一杯頑張ってまいりますので昨年以上によろしくお願いいたします。
 町民の皆さんが本年も素晴らしい年でありますことをご祈念申し上げまして新年の挨拶といたします


今年度