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町長の部屋

籾田 綾町長  籾田 学 (もみた まなぶ)

 1959(昭和34)年10月7日生まれ  綾町出身

 宮崎県立宮崎大宮高等学校卒、九州大学大学院修士課程修了

 ◆主な職歴

  西日本技術開発(株)海外営業部職員

  国際協力銀行コンサルタント

  日本インドネシア経済協力事業協会職員

  綾町長就任 2019(令和元)年6月9日~

 

綾町のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 私たちのまち・綾町は、宮崎県のほぼ中央、宮崎市から西方約20kmの距離に位置しています。東は国富町、南東は宮崎市、西は小林市、北は西米良村に接しており、自動車を利用した時間距離では宮崎市との間が約40分です。

 綾町は半世紀前から「自然との共生」をまちの理念とし、自然環境保全と、自然の恵みを生かした有機農業や工芸、そして産業振興の延長線上にある産業観光の推進といったサステイナブルな取り組みを、世界に先駆けて50年近く行っています。

 綾町には日本最大級の照葉樹林が広がっています。この豊かな森は1982(昭和57)年に九州中央山地国定公園に指定され、1985(同60)年には綾川湧水群が環境庁の名水百選に選定されています。2005(平成17)年からは九州森林管理局・宮崎県・綾町・日本自然保護協会・てるはの森の会の5者が協働で照葉樹林の保護・復元に取り組む「綾川流域照葉樹林帯保護・復元計画(綾の照葉樹林プロジェクト)」が進行しています。

 こうした環境保全活動と、全国に先駆け町全体で推進してきた有機農業や自治公民館制度による住民主体の地域づくりの展開などの循環型の社会・経済活動が高く評価され、2012(平成24)年にはユネスコの「生物圏保存地域(通称 ユネスコエコパーク)」に綾町全域が登録されました。

 これをきっかけに、それまでの環境保全や自然の恵みを生かした産業、住民の社会活動などが強化されているほか、綾ユネスコエコパークを学習や研究の場、森林浴やエコツーリズムの場として活用が進んでおり、全国各地から多くの皆さんが視察や観光に訪れてくださっています。

 今後も、自然との共生を図り、森の恵みを最大限に生かした国際文化都市を目指し、持続可能な取り組みを進めてまいります。

 このホームページを通して、より多くの皆さんに綾町を身近に感じていただけるよう情報をお伝えしていきます。皆さんの深いご理解とご支援を心からお願い申し上げ、ご挨拶とします。

令和3年5月

綾町長 籾田 学

 

 

 


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