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これまでのあゆみ

自然生態系農業のこれまでのあゆみ
年度   行政施策・農協活動等 目的・内容
1973年(昭和48) 一坪菜園の普及と野菜種子の配布 自然生態系農業への取組み等についての個人、団体表彰
家庭菜園コンクール(町)  
1976年(昭和51) 青空市場の開設(町、農協) 新鮮で安全な農産物の供給
綾町農業指導センター設置(町) 自然生態系農業・産地直販等推進の中核として指導センターを設置
綾町自立経営農業振興会  
綾町自然生態系農業の推進  
綾町自立経営農業振興会発足(町) 中核農家で各種部会を組織し、研修会等を通じて自立農家の育成と自然生態系農業の推進を図る
1978年(昭和53) 自給肥料供給施設の設置(町) (土づくり)土づくりの一環として、し尿を液状発酵させ液肥として土壌に還元する
(平成8~地域資源循環活用施設)  
農産物産直販売の実施(農協) 有機農産物を主体に大消費地(北九州生協)との産直販売を開始
1981年(昭和56) 家畜糞尿処理施設の設置(町) (土づくり)糞尿を原料とした有機質肥料の農地還元による農作業の生産性向上と畜産振興を図る
1982年(昭和57) 有機農産物直売、消費者交流  
1983年8月(昭和58) 有機農業推進本部の設置  
1983年9月(昭和58) 綿原体験農園の開園
(土から文化を考える会)
有機農業の体験を通して、土からの文化を考え、自然の生態系を守る(66区画・・・1区画30平方メートル)
1983~1985年(昭和58~60) 綾町土壌調査事業の実施(町) (土づくり)綾町内土壌の実態を調査し、自然生態系農業の基本となる土づくりに資するため、県総合農試に依頼して町内全域について実施
58年度水田土壌
59年度畑土壌
60年度補足調査
1984~1989年(昭和59~平成元) あや市(毎週日曜日)の開催(民間)  
1984~1986年(昭和59~61)  堆肥増産共進会の実施(町) (土づくり)土づくりの基本である堆肥の増産コンクール
年4回調査 1等 子牛1頭
2等 鶏20羽と金網100メートル
個人及び団体表彰 3等 鶏10羽と金網50メートル
1985年(昭和60) 直売所開設(農協)  
1987年(昭和62~) 堆肥増産共進会の継続(町・農協) 監査基準を量より質の向上へ改訂
1987年(昭和62) 生活雑廃コンポスト製造装置の設置(町) (土づくり)家庭厨芥物(生ゴミ)資源を有機肥料として有効活用する
堆肥生産施設の設置  
1988年(昭和63) 自然生態系農業の推進に関する条例を制定 自然生態系農業の基礎の確立
自然生態系農業審議会設置(町)  
1989年3~6月(平成元) 宮崎市大塚台ふれあい朝市開始 有機農産物等の販路拡充
1989年6月(平成元) 綾手づくりほんものセンターの開設(町)  
1989年7月(平成元) 有機農業開発センター設置(町)  
1989年8月(平成元) 有機農業推進会議設置 推進体系の整備
1989年9月(平成元) 有機農業実践振興会の発足 有機農業実践母体の整備
1989年11月(平成元) 東京太田市場へ有機野菜出荷 有機農産物等の販路拡充
1991年(平成3) 家庭用生ゴミ資源コンポスト設置補助開始 (土づくり)
1993年7月(平成5) 本物センター・青空市場生産出荷部会設置  
1995年3月(平成7) 直売所改築竣工  
1996年2月(平成8) 第1回環境保全型農業コンクール 自然生態系農業の取組みの評価
農林水産大臣表彰  
1996年10月(平成8) 京都生協との産直覚書締結  
1997年3月(平成9) 有機農業開発センター(拡充) 木造2階建て、延床面積587.54平方メートル
東京都との流通協定締結  
地域資源循環活用施設(液肥工場の設置)  
新規作物導入支援施設の設置  
堆肥生産施設(生ゴミの活用)の設置  
1998年5月(平成10) 生物活性水・簡易尿処理プラント設置(農協) 自然生態系農業の推進
2000年3月(平成12) 綾町農業の安定かつ総合的振興に関する条例の制定  
2000年4月(平成12) 新規就農者受入支援交流施設の設置(町) 新規就農希望者への支援体制の整備
2001年11月(平成13) 有機JAS登録認定機関に認定(町)  
2002年10月(平成14) 有機農業実践振興会がむらづくり賞(農林水産大臣賞)を受賞  
2004年4月(平成16) 第55回全国植樹祭にともなう天皇皇后両陛下行啓  
2005年3月(平成17) 毎日自治大賞(優秀賞)受賞  
2008年4月(平成20) 平成20年度 有機農業統合支援対策 地域有機農業推進事業採択