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第17回 恋人の聖地「綾町・照葉短歌賞」選定について

第17回 恋人の聖地綾町・照葉短歌賞受賞者

 「愛」「恋」をテーマに募集した短歌賞の受賞者が選定されました。

 選者  伊藤 一彦 氏

 応募総数  2,066首

          一般の部    282首

          高校生の部   1108首

          小中学生の部  676首

 たくさんのご応募誠にありがとうございました。

    氏名 作品
一般の部 最優秀賞 舩元 京子 ​肩を抱く三百六十度の緑はあなたそのものこの森を行く
優 秀 賞 門田 祥子 ​少しずつ味を教える新しい姓になるかもしれない君に
優 秀 賞 ​工藤 邦雄 ​無事祈り控え室にて一人待つ五十余年をただ振り返り
佳  作 ​熊谷 和佳 献体の希望をしますこの恋はよい標本にきっとなります
早日 早貴 つわりでは休めぬ過去があったこと聞きつつ母と飲むたんぽぽ茶
菅沼 誠紘 ​なぜ君がわれの隣で寝てゐるかこの不可解を恋といふべし
高校生の部 最優秀賞 佐藤 美夕 ​恋人はどんな時でもいとをかしいつも笑顔で愛くるしいよ
優 秀 賞 外舘 龍星 ​君の名を未だ呼べずに苗字呼ぶきっかけあれば変えられるのに
優 秀 賞 津乗 卓弥 ​痴話喧嘩二人の会話を仲裁しその後に言った「もう付き合えよ」
佳  作 古賀 蓮珠 桜舞う校門前で「またいつか」僕には鮮明君には朧げ
山下 虎太郎 君と僕近づきすぎると遠くなる磁石のような恋のかけひき
堀田 怜央 おしまいを知らないままのこの恋はピースの合わないパズルのようだ
小中学生の部 最優秀賞 門田 藍子 ​条件がそろわなくても初めての恋は突然発芽しました
優 秀 賞 久保田 獅子虎 ​観覧車からの夜景数々の光が一つの星を隠して

優 秀 賞

方森 志陽 君想い超大作を書きつづる私気分は紫式部
佳  作 白尾 唯 ​キミのくせちょっとおぼえたまねてみる右手はほおに左手はつくえに
前田 菜帆 恋するとかわいくなった気がしてる大好きになったそんな自分も
椎 心愛 綾町のつりばしのようにどこまでも続くよ青春離れていても

 

また、おしくも入賞とはなりませんでしたが、次点に選定された方には作品集を送付させていただきます。