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国民健康保険税暫定賦課の廃止について


 令和2年度から国民健康保険税は暫定賦課(※)を廃止し、本算定賦課のみを行う方式に変更いたします。

※暫定賦課・・・前年中の所得がまだ確定しない時期に、前年度の国民健康保険税額を基に仮の税額を算定する賦課方法

 平成31年度(令和元年度)までは、暫定賦課(1・2期)及び本算定賦課(3~10期)によって国民健康保険税を決定していました。
 これまでと納期限が変更になります。ご確認のうえ納付いただきますよう、お願いいたします。
 変更点は以下のとおりです。

平成31年度(令和元年度)まで                令和2年度から
暫定賦課 1期 5月31日 本算定賦課 1期 6月30日
2期 6月30日 2期 7月31日
本算定賦課 3期 7月31日 3期 8月31日
4期 8月31日 4期 9月30日
5期 9月30日 5期 10月31日
6期 10月31日 6期 11月30日
7期 11月30日 7期 12月25日
8期 12月25日 8期 1月31日
9期 1月31日 9期 2月末日
10期 2月末日 10期 3月31日

※納期限が土・日・祝日の場合は、翌月初めの平日が納期となります

 

 この廃止は、国民健康保険加入の方で普通徴収(納付書払いまたは口座振替)の方が対象です。

 特別徴収(年金からの天引き)の方については、変更ありません。

 

●1期は6月から始まります、6月中旬に1年分の保険税決定通知、納付書(口座振替の方を除く)を送付します。

●国民健康保険税の通知が年1回になり、保険税賦課の仕組みが分かりやすくなります(所得の修正申告や資格得喪等により保険税に変更がある場合を除きます)。

●年間で支払う保険税額は変わりません。