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綾ユネスコエコパーク

綾の照葉樹林プロジェクト

てるはの森の会事務局<外部リンク>

「ユネスコ・エコパーク綾」を目指して

 ユネスコ・エコパーク綾の画像

 綾町は、MAB(Man and Biosphere Programme)の国内委員会から指定に十分に値する「人間」と「自然」が共生している特異な地域として注目されてきました。
指定される要件としては地域住民が「自然」や「天然資源」を大切にし、いかに利用しているかが選定時の重要な鍵となります。今後、綾町内で「MAB」に関する理解を深めるための学習会、啓発活動を随時開催する予定です。「MAB=ユネスコ・エコパーク」に指定されると、地域づくりや観光、農業や多くの産業の活性化に活用できる可能性があります。
平成23年9月28日、日本ユネスコ国内委員会自然科学小委員会MAB文科会は、綾町を中心とする市町村地域をユネスコに推薦することを決定しました。

日本ユネスコ国内委員会自然科学小委員会MAB文科会の画像

ユネスコ・エコパークとは 

 人間と自然との共生実現に向け、ユネスコが1971年に発足させた「人間と生物圏計画(Man and Biosphere Programme;MAB)」の中心的事業で、「生態系の保全と持続的利活用の調和」を目的とし、保全・開発・学術の3つの機能をもつ地域のことです。登録された地域のことを、一般にBiosphere Reserveと呼び、こ の国際通称はBRで、日本語訳では生物圏保存地域、日本語通称でユネスコ・エコパークです。登録地域は3区分に指定されます。

生物圏保存地域の土地利用区分の画像

  核心地域はすべて国有林で、緩衝地域の綾町内には国有林・県有林・町有林に区分されますが、綾町以外の市町村はすべて国有林です。移行地域はすべて綾町で国有林・県有林・町有林、私有地に区分されます。

登録の目的

 「自然生態系を活かして育てる町」を目指して取組続けている綾町をはじめとする近隣市町村が、ユネスコの国際生物圏保存地域「ユネスコエコパーク」に登録されることによって、生態系の保全と持続的利活用による地域活性化が期待されます。

ユネスコ・エコパーク綾での散策の画像

綾町のユネスコ・エコパーク申請までの流れ[PDFファイル/145KB]

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