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ロバ隊長のマスコットづくりをしませんか?
ロバ隊長とは

「ロバ隊長」は、認知症サポーターキャラバンのマスコットです。
認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを推進するため、急がずゆっくり、一歩ずつ着実に歩みを進めていくという思いが込められています。
綾町では有志の方々が制作してくださっており、これまでおよそ300体のロバ隊長が集まりました。作り手の方によって、材質や色、表情、模様が違って個性のあるロバ隊長たち。綾町では、綾小学校の認知症サポーター養成講座修了時に、受講した子どもたちに配布しています。
ロバ隊長を見て、学んだことを思い出したり、自宅でご家族に講座のことを話したりするきっかけとしても期待しています。
ロバ隊長の作り方
- 添付の型紙を切り取ってオレンジ色のフェルトに載せる。
※生地の色や素材は何でも構いません。型紙のサイズ変更も可。 - チャコペンシルなどで型紙に沿って線を引く。
- 生地をカットする。
- 胴体部を綿や布切れなどで胴体を膨らませながら布用ボンドで貼り合わせる。または針で周りをかがり縫う。
※きれいにできなくても大丈夫。 - 刺繍糸で首にストラップをつける。
※目玉や鼻は貼り付ける、縫う、ビーズを付けるなど思い思いの表情に仕上げてください。 - 完成したら、役場、健康センター、てるは図書館の窓口に設置している「ロバ隊長マスコット箱」へおさめてください。






